読解力を養う読書は、最適な場所で!

読解力

あなたは普通どこで読書をしていますか?
通勤途中の電車の中で?

それとも寝る前のベッドの中?
人それぞれ、読書スタイルもたくさんありますね。

でも読解力を養うために読書をする。
あらたまってそんな読書を考えると・・・

やはりベッドの中とはいかないようですね?
そこで、読書の最適な場所について書いてみました。

読書に最適な場所とは

読書をするために、特別な場所は必要なのでしょうか?
読む人と読むものがあれば、どこにいても読書はできます。

もっとも視力が弱ければ、メガネは必要になります
また立ったままでは、疲れてしまいます。

そこで座る場所は、必要かもしれません。

 

ではどんな場所でも、読書は快適にできるのでしょうか?
いいえどんな場所でも、快適に読書ができるわけではありません。

たとえば屋外でも、適しているところといないところはあります。
もちろんそれは屋外についても同様です。

 

たとえば屋外

屋外で読書に適している場所といえば、思いつくのは公園です。
公園のベンチで、本を読む光景はおなじみですね。

公園はゆったりできるし、邪魔をする人もいません
おまけに何時間いようと、文句をつける人もいませんね。

また公園ならブランコに揺れながら、読書をするのもいいかもしれません。

 

公園での読書は、いいことずくめのようです。
でも公園は屋外ですから、雨が降っていれば読書はむずかしいですね。

また風の強い日も、読書はむずかしいようです。
それに季節によっても、快適さは左右されてしまいます

真冬の寒さの中。
夏の炎天下ではどう見積もっても、快適さとはほど遠いですね。

 

また夏の日、木陰でも風がなければ快適さは感じられません。
そして屋外で本を読むとき、気になるのは日差しです。

日差しが強いと紙面が反射してしまい、目に優しいとはいいがたいですね。
このような季節を抜きにすれば、屋外でも環境のよさそうなところはいくらでもあります。

 

季節が良ければ海岸なども、候補に入れてもいいかもしれません。
また環境音楽でよく利用されている川のせせらぎ。

それなら川べりの読書も、とうぜん候補に入りますね。
ただ川原はゆっくり腰を下ろして、読書をする環境ではありません。

ただしゆったりと座れるような、
椅子を用意していけば、川原でも読書は可能かもしれません。

 

また小鳥のさえずる森林などは、かなり有力ではないでしょうか。
森林は、マイナスイオンもたっぷりです。

木漏れ日になか読書をするなんて、ロマンティックですね。
これなら炎天下の読書より、目にも優しいことは請け合いです。

 

ただ屋外でも、こんな立地条件がそろっているところはなかなかありません。

 

それでは屋内は、どんなところが候補になるでしょう
だれでも、最初に思い浮かべるのは図書館です。

ここなら文句なしですね。
読書環境でいえば、かなりレベルの高い場所です。

 

しかしメリットだらけの図書館ですが、
図書館は、設備によってかなり環境が左右されてしまいます。

公立の図書館なら、どこでも近くに一つくらいはあるはずです。
しかし先に記したように、読書に適した図書館はそう多くはありません。

 

もちろん閲覧するスペースは、どの図書館にも設けられています。
ただそれは、本を読むことができるというスペースだけです。

必ずしも読書が、快適にできるスペースというわけではありません。
特に公立図書館ではそれが顕著です。

また本館と違って分館では、閲覧スペースは限られています。
まして分館では、独立したスペースなど望めません。

 

また本館がある図書館でも、
個別に区切られた閲覧室があるところは限られますね。

もし大学の図書館を利用できるのなら、かなり読書環境は快適になります。
個別に分けられた閲覧スペースや、照明にも配慮がされています。

しかし大学の図書館は、だれでも利用することはできません。

 

そではカフェや、ファミレスはどうでしょう。
こちらは人の出入りがあるので、落ち着いて読書するのはむずかしそうです。

それでも読む本などによっては、このスペースも結構適しているかもしれません。
たとえばコミックや軽い読み物は、こうしたスペースは最強かもしれません。

 

何より飲み物付きですから、ゆったりした気分で楽しめそうですね。
また気分転換には本をもって、旅行などいいかもしれませんね

温泉に入ったり読書をしたりと、だれからも邪魔をされません。
一日中読書を堪能することができます。

なぜ読解力を養うのに最適な場所が必要なのか

別段どこでも、集中して読書ができるという人もいます。
ですからこだわりなく、読書をできる人はこの記事は必要ありません。

つまりこだわりがなければ、どこで読もうと変わりがないわけです。

 

しかし環境によって、読書の質はかなり左右されます。
たとえば工事現場のような騒音の中、
ゆったり読書ができる人なんていませんよね。

 

やはり読書は物理的にも、
精神的にも邪魔をされない環境が最適です。

たとえば机に向かう椅子が、不安定でいつもぐらぐらしている。
そんな環境のなかでは、落ち着いて読書もできません。

 

まして読んでいる書物の内容など記憶に残りません。
ただ文字を、目で追っているだけになってしまいそうです。

 

やはり読書で、読解力を養うのが目的なら環境は整えるべきです。

もちろんどんな環境でも集中できる人はいます。
それでも環境の整った場所と、違う場所では同じということはないはずです。

もし環境を整えることができるなら、必ず環境は考慮するべきです。

 

しかし読書環境が整っても、やはり集中力は途切れるときは来ます。
そんなときはどうすればいいでしょう。

つまり気分転換が必要な時ですね。
気分転換で効果的なのは、読書をする場所を変えることです。

 

場所については前の章で説明していますので、でそちらを参考にしてください。

 

また環境を変えるというより、読書を中断して気分転換する方法があります。
たとえばコーヒーやお茶を入れて飲む。

コーヒーなら淹れる過程も気分転換になります。

間違ってもゲームなどで、気分転換はしないでください
ゲームに集中してしまい、気分転換も本末転倒になってしまいます。

 

また集中しはたいとき、どんな環境が最適でしょう。
集中力のある人なら、どんな環境でも場所を問わないかもしれません。

もちろん極端な劣悪の環境は無理だと思いますが・・・

 

今は一般的にどんな場所でも、それほど劣悪な環境はありません。
読書をするとき、わざわざ劣悪な場所を選ぶ人はいませんよね。

 

話は変わりますが、電車の中で本を読んでいて、
乗り越してしまうほど集中した経験はありませんか?

それほどでもなくても、近いことはあるのでは・・・

つまり集中力があると自負していなくても、
自分に興味のあることには、集中できるものです。

しかし読解力を養うために読書をするなら、
そんな興味のある本ばかり、選ぶことはできません。

 

ですから集中できる環境は、どうしても必要になりますね。
それならいっそのこと読書に最適な場所を、自分で作ってしまったらどうでしょうか?

自宅を読書ができる最適な場所に変える

気分転換に、外出することはいいことです。
でも自宅が、読書に最適な空間になればそれに越したことはありませんね。

しかし今まで集中して、読書ができなかった自宅です。
そんな自宅を、最適な場所にするにはどうすればいいのでしょう?

 

物理的に作り変えて、最適な書斎を作るというわけにはいきませんね。
ですから環境を整えるといっても、物理的な空間は変えられません。

また一人で生活しているのであれば、環境も比較的簡単に変えられます。

 

しかし家族と同居していれば、あればそう簡単に環境を変えることはできません。
そこで読書の環境を整えるには、多少の工夫は必要です

家族が歩き回る環境では、当然ながら集中できませんね。
ですから読書中は、家族の姿が目に入らないような工夫が必要です。

 

複数部屋があるのなら家族に協力してもらい、読書中は立ち入り禁止とか・・・
それが無理であるなら、
衝立のようなものを利用して姿が目に入らないようにするなど工夫してください。

 

そして雑音です。

読書中は、静かな環境で集中したいですね。
集中してしまえば、多少の雑音も気にならなくなります。

しかし初めから、集中して読書などできません。

 

そのため雑音をシャットアウトする、耳栓は便利なアイテムです。
これだけでもかなり、雑音は減少させることができます。

また高価なものでは雑音を遮断する、ヘッドホンも販売されています。

 

また普通のヘッドホンでも、読書に邪魔にならない程度、
好きな音楽を聴いているなら、雑音も気にならなくなりますね。

 

そして最後に、読書ができる環境にする最強の方法があります。
それは読書をする時間帯を変えることです。

つまり人がまだ起きていない、早朝の時間を読書に充てることです。
これなら必要な道具はありません。

ただ早起きするだけで済みます。

 

このように読書環境を改善する方法は、いろいろと考えることができます。

 

しかし読解力をつけるための読書は、本など必要な資料を読むことです。
いくら環境を整えても、実際にその環境を利用しないのでは意味がありません。

まずどんな環境にせよ、読書をしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の記事は私の個人的な見解が多く含まれます。

ですからこれらを実行して、効果がなくても保証できるものではありません。
しかし少しでも親機に立てば幸いです。

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