【読解力がある人は閲覧不要!】大人が読解力を鍛える理由は?

読解力

大人なっても、作文が苦手だという人は多いでようです。

そもそも作文は、自分の考えをまとめたものですね。

ですから作文が苦手とは、筋道立てた自分の意見がまとめられません。

逆にいえば他人の話も、よく理解できないことにつながります。

つまり読解力に欠けているということです。

大げさにいえばコミュニケーションも上手に取れません。

これでは社会人として、損をすることが多くなってしまいます。

つまり読解力は鍛えないと、この先の人生は暗いということになります。

そこで読解力について、2分ほどの記事にまとめました。

読解力がないと、どうなるのか?

小学生のころ通知表に「読解力」という項目がありました。
また国語の時間にも、この読解力と言うことばはよく出てきましたね。

 

それでは読解力とは、どのようなことを意味しているのでしょう?
読解力とは文字通り「読み解く力」と言うことですね。

簡単にいえば、正しく文章が理解できるということです。

 

読解力とは何かはすこし難しい言い回しになりますが、
文部科学省のプログラムから抜粋すると、このようなものになります。

経済協力開発機構が実施する15歳児学習習熟度調査から

「自らの目標を達成し自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために書かれたテキストを理解し、利用し、熟考する能力」
と定義づけられています。

すこし分かりずらい文章ですね。
これこそ読解力がないと、理解できませんね

 

こんな読解力ですが、最近まで日本は調査した19カ国中8位でした。
ところが近年は15位と、過去最低の水準になったことが話題になりました。

 

つまり文章を要約して、内容を理解すると言う能力が、
極端に、低下してきているということですね。

そのせいか会話をしていても、内容を要約できず、
自分の意思も、上手く伝えられないという人が増えています。

 

また相手の話が理解できないので、
コミュニケーションが上手にとれず、様々な場面で損をしてしまうことが多くなります。

読解力がないと、これだけ損をします!

読解力がなければ新聞、小説などの面白みが理解できません。
そうなれば自然、文章を読むという習慣からも遠ざかります。

つまり文章を読む習慣がない結果、
文章も途中で飛ばしてしまい、全体の内容がつかめないことになります。

つまり物事も、正確に判断できないということです。

 


たとえば会議をしていても
内容がよく理解できず、会議の進行にもついていけなくなります。

そうなると周囲から、浮いた存在になってしまいます。

 

一緒に仕事をしても、業務内容の理解度がひくいので
作業を効率的に進めることができません。

 

 

それは仕事ばかりではありません。

たとえば楽しいはずのデートをしても
相手の気持ちを推し量ることが、できないということにもなります。

これでは恋愛関係も、上手くいくはずがありませんね。

 

つまり読解力がないというのは、
話のポイントもずれて捉えていることです。

それでは当然のように、社会生活もうまく送ることはできないですね。
そればかりか大切な恋愛も、破綻することになりかねませんね。

 

そうならないためにも小学生のうちから読解力を鍛えておきましょう。

大人になっても、読解力は鍛えられるの?

いまはSNSなどを活用して、人とのコミュニケーションをとることが普通になってきました。
つまり簡単な会話文だけで、メールのやり取りをしています。

ですから自分の気持ちを上手に、言葉で伝えることが苦手な人が増えています。

また以前のように小説や新聞を読む、
と言う習慣がない人も、増えていると話題に
なりました。

 

そう状況を考えれば文章を理解する能力も、
かなり低下していると想像はでき
ますね。

いまはスマホなどが手軽になりかなり普及しています。
それは小学生も同様で、文章に触れる機会が少なくなっています。

 

そのまま大人になってしまえば、読解力がないことに結びついてしまいます。

それでは読解力を鍛えるのは、大人になったらもう無理なのでしょうか?
諦めるしかないのでしょうか?

 

いえそんなことはありません。
読解力は大人になってからでも、向上させることはできます。

なぜなら読解力は、日々の生活習慣から得られるものだからです。
そのためは活字に多く触れる機会を、持つことが必要です。

 

ありふれた方法ですが、読書は能力を向上させるためには最適な方法です。

ただ読むだけでなく、内容を要約することを習慣づけることです。

当然ですが飛ばし読みはやめて、全文をしっかり読むことです。
文章を最後まで読み終えれば、理解力も深まります。

 

また読み終えた後は、
自分なりの感想を、書いてみることも能力の向上に役立ちます。

 

コチラの記事も一緒に読むと参考になります。

稼ぎながら文章力を鍛える、クラウドソーシングは最強のアイテム!
文章力を鍛えるならアウトプットが一番。 つまり生の文章を書くことです。 そんな時、とっておきの方法があります。 それはクラウドソーシングを利用するということです

だれでも読解力は向上させられる!

よく理数系とか文系と言う言葉を耳にしますね。
つまり一般的に理数系の人は、文章を書いたり読むことが苦手といわれています。

 

しかし理数系の人でも、読解力が苦手というわけではありません
ただ気が付いていないだけかもしれませんね。

読解力を鍛えたら
未来も変わるという話です。

 

ある理数系の人の逸話です。
初めてはまった小説がきっかけで、読書が楽しくなりました。

それが機会になりどんな難解な文章でも、
要約することが得意なるほど読解力が向上したそうです。

 

そればかりか友人たちとの会話のなか、
周囲の人にも、気を配ることができるようになりました。

また人の悩み話も聞いてあげられるほど、
相手の気持ちを、理解することが出来るようになりました。

 

つまり読解力は、遺伝などではないということです。
読解力はもともと授かっている能力とは違い、後天的に獲得できるものです。

 

読解力はだれでも学習すれば、向上させることができます。
伸ばせる能力なら、これからこれからも向上させたいですね。

そもそも読解力がないと、数学や科学の問題も解けません。
つまり読解力は、どんな分野でも必要な能力というわけです。

 

つまり読解力があれば・・・・、
人の気持ちを酌み取る事ができるので、コミュニケーションもスムースになりますね

コメント